Mannora Bible
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器具と礼拝

供えのパン

聖所で神の前に定期的に置かれた十二個のパンです。

別名 · 臨在のパン · 聖別されたパン

意味

金で覆われた机の上に二列に並べ、安息日ごとに新しくされました。

聖なる供え物とされ、通常はアロンとその子らが聖なる場所で食べました。

聖書での用法

サムエル記では普通のパンがない時、祭司がこの聖別されたパンをダビデに渡します。

翻訳上の注意

訳によって「供えのパン」「臨在のパン」などと表現されます。